蝦夷地史宴堂 えぞちしえんどう

ホームページの移転とリニューアルをしました。

ジオシティーズのサービス終了にともない、いい機会とばかりにホームページの移転とリニューアルをしました。

リニューアルと言いながら、ご覧の通りまだ何もありません。旧ホームページ「道民の泣寝入」において、長年にわたって更新をしてこなかったコンテンツは無くして今の自分ができている分に絞り、ぼちぼちと続けていけたらなぁと考えています。

2005年にホームページを開設してから14年。
ホームページと掲示板からブログ、SNSやツイッターへと活動の場が移っていきました。

アイヌ神謡をベースにした創作からはじまり、アイヌ文化に触れ、寛文蝦夷蜂起(シャクシャインの戦い)をきっかけに歴史を調べるようになって松前藩の面白さを知り、生活環境も変わって各地の史跡や資料館を訪ね歩くことが増え、アイヌも松前藩もひっくるめた“蝦夷地史”という世界を知り、歴史を通じて親しくなった方々もいて、歴史創作を材料に長くためらっていた同人誌の作成にも取り組むようになりました。

私自身の環境も大きく変わりました。その中で考えに考えて諦めたものもあるのですが、その分、どうしても続けたいことを続けられるくらいには身を軽くできたのだと思います。
こんな自分ではありますが、どうぞまたよろしくお願いします。

ジオシティーズのサービスに関わった皆さま、旧ホームページにお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

赤崎いくや

旧コンテンツ

蝦夷地史宴堂(えぞちしえんどう)について

「蝦夷地史宴堂」とは赤崎いくやのサークル名で、扱うジャンルは歴史創作(蝦夷地史のうち室町時代から幕末あたりまで)です。

サークルでの主な活動は北海道内のイベントへ参加して、同人誌の頒布をしています。
現在は「康正演武信廣」という、松前氏の始祖武田信廣を主人公にコシャマインの戦いを元にした創作漫画をイベントの参加に合わせて1話ずつ描いています。

「蝦夷地史」とは、北海道の歴史を日本史とアイヌ史の二項からではなく、よりニュートラルな視点から考えていこうとする分野です。アイヌにも関わっていた欲張りな自分へ、こんなに合う分野はないと思いました。

サークル名の由来は「支援」を「史宴」に字を置き換えた言葉遊びです。「蝦夷地史」に掛けたくて史の字を使うのは決めていたのだけど、「えん」の字を宴にするか縁にするかですんごく迷って、字面で「宴だー!」って勢いで決めました。あとから「宴のように蝦夷地史が楽しく盛り上がるといいな~」なんて気も起こり、結果としてこれで良かったのかもしれません。

蝦夷地史宴堂 えぞちしえんどう
管理人:赤崎いくや

Twitter Pixiv Togetterまとめ

inserted by FC2 system